

先日、警察署から「古物商」の許可がおりたという電話をいただきました。
さっそく許可証を受け取りに警察署に行きました。許可証のほか、「古物台帳」と「表示札」も受け取りました。
「古物台帳」とは、買取・販売の履歴を書いておくノートで、犯罪捜査の際などに警察の立ち入りがあった際にすぐに見せられるようにしておいてほしいといわれました。この台帳は3000円です。
「表示札」は、リアル店舗の場合は店内に掲げる札のことです。この札には
東京都公安委員会許可 第307720407851号
書籍商 森英信
と書いてあります。これは3500円です。
このほか、防犯協会への入会金10000円と年会費4000円をあわせた20500円を支払いました。この防犯協会へ加入は任意とのことですが、法改正などの情報を定期的に連絡いただけるということなので一応入っておきました。
申請から4週間かかるとおっしゃっていたので、もう少し時間かかるかなと思っていましたが、早めに許可を受けることができました。申請した警察署から本籍地に照会をするそうで、その際に時間がかかる場合があるとのことでしたが、僕の場合はわりとスムースにいったようです。
「古書アンジー」も晴れて古物商になったわけで、サイトにも許可番号などを追記しました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
▼古物商許可申請に関する本サイトの記事
・許可申請体験談(その1)
・許可申請体験談(その2)
・許可申請の"相談"
・許可申請の"落とし穴"