ベンジャミン様、技術力と実績を示す事例制作でAWSパートナー活動を加速―「AWS AIサービスコンピテンシー」を取得し、営業活動を強化

概要

クラウドサービスAWS(Amazon Web Services)のパートナーとしてシステム開発を行うベンジャミン様は、実績を証明する事例記事の制作を求めていました。AWSが認定するコンピテンシー取得の審査では技術的裏付けのある顧客事例が必要でしたが、社内には取材や制作の専門リソースがありませんでした。そこでAWS事例制作の実績を持つアンジーに依頼し、2025年6月のAWSイベント向けに複数社の顧客事例をWeb記事・ビデオ・チラシで展開。同年8月には国内アドバンストティア初のAIサービスコンピテンシーを取得し、営業現場での提案力強化や新規問い合わせの増加につながっています。

続きを読む ベンジャミン様、技術力と実績を示す事例制作でAWSパートナー活動を加速―「AWS AIサービスコンピテンシー」を取得し、営業活動を強化

ベテラン編集記者の作法を、その日から自分の案件へ―暗黙知を移すAI記事制作プロンプトの導入 / 取材ライター 石原健児 様

概要

神奈川県を拠点に活動する取材ライターの石原健児様は、アンジーが記事内製化の伴走支援サービス「KIJI Base(キジ・ベース)」で配布する記事制作プロンプトを、自身の実案件に導入しました。印刷会社の営業職から独学でライターへ転じた石原様には、BtoB記事で扱う文章の基本ルールが体に染みついていないという自覚がありました。

アンジーの配布するプロンプトを採用した決め手は、30年以上編集の現場に立つ制作者の判断基準が記されている点です。普段利用している対話型AIにそのまま読み込ませて使えるため、すぐに運用に移せました。結果、毎月受注している店舗紹介記事は2〜3時間から1時間へ、2時間半のライブレポートは3〜4時間の想定からチェック込み1時間へと短縮されています。

続きを読む ベテラン編集記者の作法を、その日から自分の案件へ―暗黙知を移すAI記事制作プロンプトの導入 / 取材ライター 石原健児 様

自社事例:アンジー、プライベートな環境にAIシステムを構築し効率と情報管理を両立

概要

株式会社アンジーは、編集制作部門とWeb開発部門を併せ持つクリエイティブ企業です。取材記事や事例記事、ホワイトペーパーを毎月数多く制作する一方で、インタビュー音声の文字起こしや初稿作成の負担が大きく、記者や編集者が構成設計や表現の磨き込み、ファクトチェックといった付加価値の高い工程に十分な時間を割けない状況が続いていました。AIの活用も検討したものの、クライアントワークを中心とする業務特性上、セキュリティ面での制約が大きな壁になっていました。同社は自社のAWS環境にプライベートなAI活用環境を構築し、すべての処理をその中で完結させる方針を採用。記事1本あたりの制作時間は240分から105分へと短縮されました。

続きを読む 自社事例:アンジー、プライベートな環境にAIシステムを構築し効率と情報管理を両立