AI × 編集者 コンテンツ制作支援サービス
コンテンツ制作を、仕組みにする。
FOR MARKETING & PR TEAMS ▪ CONTENT PRODUCTION INFRASTRUCTURE ▪ AI + PROFESSIONAL EDITORS
課題と解決

AIだけでは、
良い記事は書けない。
人だけでは、
続かない。

企画の詰めが甘い。構成がブレる。レビューする人がいない。
コンテンツマーケティングの「詰まりポイント」は、ツールではなく工程設計にあります。

KIJI Base(キジ・ベース)は、現役ジャーナリストが設計したAIへの適切な業務指示と、プロ編集者コミュニティを組み合わせ、御社のコンテンツ制作を内製化します。コンテンツ制作パイプラインの構築から運用まで、自走できるまで伴走します。

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01

なぜ、コンテンツ制作は続かないのか

🤖
AIに任せると薄くなる
生成AIは文章を書けます。でも企画の深さや読者目線の構成、ファクトチェックは人間の判断が必要。丸投げした記事はすぐ「それっぽい空洞」になります。
📋
外注すると内製化できない
ライターに頼むたびに毎回説明が必要。ノウハウが社内に蓄積されない。担当者が変わると最初からやり直し。コストも積み上がります。
⚙️
仕組みがないと止まる
「月2本出す」と決めても、企画会議でいつも詰まる。構成がなかなか確定しない。レビューが遅い。結局、誰かが忙しくなると止まります。
02

KIJI Baseが提供する3つのフェーズ

企画・構成・レビューは人間が担う。
その間をAIが高速で埋める。
この設計を御社に合わせて構築し、自走できるまで伴走します。
1
PHASE 01 / 初期設計
パイプライン設計
御社のターゲット・トーン・制作体制をヒアリングし、Claude活用パイプラインを設計。CLAUDE.mdの構築と、記事制作ワークフローを納品します。
2
PHASE 02 / 伴走支援
スプリント伴走
月次スプリントで企画・構成・レビューをプロが伴走。実際に記事を回しながら、担当者が「自分でできる」状態になるまで支援します。
3
PHASE 03 / 自走期
チケット対応
自走できるようになった後は、必要な工程だけチケットで発注。企画だけ、構成だけ、レビューだけ、インタビューだけと柔軟に使えます。
03

AI と人、それぞれの役割

企画・構成にAIを活用し、取材・判断は人が担う。文字起こしはAIが主導し、執筆・レビューはAIと人が協働する。この設計が、質と速度を両立させます。

AI補助 人が主導 AIが主導 AI+人 企画 立案 AI補助 Claude.ai Gemini等 ブリー フィング 人が主導 目的・読者 訴求軸の整理 調査・ 構成設計 AI補助 PDF・資料を Claude Codeへ 取材 インタビュー 人が主導 対面/オンライン (英語対応可) 文字起こし クレンジング AIが主導 自動文字起こし 人が表現調整 執筆・ 編集 AI補助 AIが初稿生成 編集者が精査 レビュー・ 納品 AI+人 AIが誤字・ ルールチェック AI 取材・判断は人が担う。それ以外の工程でAIが速度と品質を支える。
04

料金プラン

STEP 1
初期設計
20万円(税別)
一回限りの初期費用
  • ターゲット・トーン設定
  • CLAUDE.md構築
  • 記事制作フロー設計
  • 編集スタイルガイド作成
  • 初回スプリント計画
※設計完了後、月次プランへ移行
STEP 3
チケット制
都度発注
自走後のスポット対応
  • 企画立案:¥20,000
  • 構成案作成:¥20,000
  • インタビュー:¥40,000〜
  • 編集レビュー:¥10,000
  • 質問票作成:¥10,000
※工数に応じて都度見積も可
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他サービスとの違い

ポイント KIJI Base AIライティング代行 AI導入コンサル
企画・構成にプロが関与
内製化を目標にした伴走設計
現役ジャーナリストが設計
記事の品質保証(レビュー体制)
必要な工程だけ単発で発注可能
中小企業が稟議を通せる価格帯
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サービス設計者について

森 英信
森 英信 Hidenobu Mori
株式会社アンジー(ANDG Co., LTD.)
代表取締役

1995年より編集記者として活動。インターネット関連企業やモバイルコンテンツ制作を経て、2005年に編集プロダクション/Web制作事業を行う株式会社アンジーを設立。

クラウド、SaaS、AI、セキュリティ、DX、HR領域を中心に、取材・執筆・制作ディレクションを多数担当。2021年以降は英語取材・記事制作も継続し、英語インタビュー記事は年間50本以上。現在、年間500本以上のコンテンツ制作に携わる。

生成AIについては、AWS東京リージョンのプライベート環境でClaude on Bedrockを運用。未公開情報・個人情報を外部サービスに入力しないセキュアな制作体制を構築している。KIJI Baseで提供するAIパイプラインは、この実務から生まれたノウハウをそのまま移植したものです。

TOEIC 905
AWS認定
Google Data Analytics Professional Certificate
SECURITY ACTION 二つ星
主な掲載・取引先メディア
日本経済新聞電子版 / 翔泳社(MarkeZine・CodeZine・EnterpriseZine)/ インプレス(IT Leaders・クラウドWatch)/ ITmedia / SBクリエイティブ ビジネス+IT / TECHBLITZ / BizReach / ニューズウィーク日本版 ほか
主な取引企業
ハイパースケーラー、大手通信会社グループ、SaaS事業者、各種ITベンダー、SI企業、電気メーカー、自動車メーカー、化学メーカーなど

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2025年3月15日制定 株式会社アンジー 代表取締役 森 英信