2026年3月26日より、AIへの適切な業務指示ファイル(CLAUDE.mdとして提供)とプロ編集者の伴走を組み合わせ、企業の記事コンテンツ制作内製化を支援するサービス「KIJI Base(記事ベース)」の提供を開始します。初期のプロセス設計から月次伴走、自走後のチケット制対応まで、コンテンツ制作の工程を段階的に支援します。
■ サービス提供の背景
コンテンツマーケティングの重要性が高まる一方、多くの企業が「外注するとノウハウが蓄積されない」「AIに任せると品質が安定しない」「担当者が忙しくなると更新が止まる」という課題を抱えています。
その根本には、記事制作の工程設計の問題があります。編集者の仕事を分解すると、企画・取材・構成指示・執筆・編集という工程があります。このうち文字起こしや初稿執筆は、かつてアルバイトや外部協力者に任せていた工程です。CLAUDE.mdはその指示書であり、赤入れの代わりです。AIが代替したのはこの部分であり、企画・取材・編集判断という本質的な工程は引き続き人間が担います。
年間500本以上のコンテンツ制作に携わる現役ITジャーナリストでもある代表の森が設計したAIパイプラインと、プロ編集者・ライターのコミュニティを掛け合わせることで、質を担保しながら内製化できる仕組みを提供します。
- サービス名:KIJI Base(記事ベース)
- 提供開始日:2026年3月26日
- 対象:自社の記事コンテンツを内製化したい企業の広報・マーケティング担当者様、またはその協力者
- サービスURL:https://andg.net/kiji-base
■ お問い合わせ特典:CLAUDE.mdを無償提供
お問い合わせいただいた方には、AI業務指示ファイル(CLAUDE.md)を無償提供します。ご希望の方には30分程度の使い方ガイドも、オンライン会議または対面セッションにて実施します。
■ ライター・編集者との関係について
KIJI Baseは、ライターやアルバイトスタッフなど記事制作に関わる人を不要にするサービスではありません。AIと協働できる人材はこれからより必要とされます。
以下の図は記事制作においてAIと人、それぞれの役割を示した一例です。企画・構成にAIを活用し、取材・判断は人が担う。文字起こしはAIが主導し、執筆・レビューはAIと人が協働する。この設計が、質と速度を両立させます。
CLAUDE.mdはライターへの指示書の代わりであると同時に、編集者やライター自身がAIと協働するための設計図でもあります。私たちは、関わる全員がアップデートできる仕組みを目指しています。

■ サービスの3フェーズ構成
PHASE 01|パイプライン設計(初期費用20万円)
御社のターゲット・トーン・制作体制をヒアリングし、AIへの業務指示ファイル(CLAUDE.md)と記事制作ワークフローを設計・納品します。
PHASE 02|月次スプリント伴走(月額10万円〜)
月次スプリントで企画・構成・レビューをプロ編集者が伴走。実際に記事を回しながら、担当者が自走できる状態になるまで支援します。
PHASE 03|チケット制対応
自走できるようになった後は、必要な工程だけ単発で発注可能。企画・構成・インタビュー・レビューをそれぞれ1万円〜4万円で対応します。
KIJI Baseについてのお問い合わせ・CLAUDE.mdのご請求はこちらから
https://andg.net/kiji-base
